暗号資産用語集

  1. 暗号資産・カード関連の用語集 ― 50 用語で全体像をつかむ
  2. ウォレット関連の基本
    1. 1. ウォレット
    2. 2. 秘密鍵(Private Key)
    3. 3. 公開鍵(Public Key)
    4. 4. シードフレーズ(リカバリーフレーズ)
    5. 5. カストディアル / ノンカストディアル
    6. 6. ホットウォレット / コールドウォレット
    7. 7. ハードウェアウォレット
  3. 取引・本人確認関連
    1. 8. KYC(Know Your Customer)
    2. 9. AML / CFT
    3. 10. Sumsub
    4. 11. ライブネスチェック
    5. 12. 取引所(CEX)
    6. 13. DEX
    7. 14. 板取引 / 販売所
  4. 通貨・トークン関連
    1. 15. ビットコイン(BTC)
    2. 16. イーサリアム(ETH)
    3. 17. ステーブルコイン
    4. 18. USDT(Tether)
    5. 19. USDC(USD Coin)
    6. 20. DAI
    7. 21. PYUSD
    8. 22. アルトコイン
    9. 23. NFT(Non-Fungible Token)
    10. 24. ミームコイン
  5. チェーン・ネットワーク関連
    1. 25. ガス代
    2. 26. TRC20
    3. 27. ERC20
    4. 28. BEP20
    5. 29. オンチェーン / オフチェーン
    6. 30. レイヤー2(L2)
    7. 31. スマートコントラクト
    8. 32. ブリッジ
  6. 運用・DeFi 関連
    1. 33. ステーキング
    2. 34. イールドファーミング
    3. 35. 流動性プール(LP)
    4. 36. インパーマネントロス
    5. 37. スワップ
    6. 38. エアドロップ
  7. カード・決済関連
    1. 39. バーチャルカード
    2. 40. 物理カード
    3. 41. Apple Pay / Google Pay(Google Wallet)
    4. 42. NFC
    5. 43. PIN
    6. 44. DAN(Device Account Number)
    7. 45. BIN
    8. 46. DCC(Dynamic Currency Conversion)
    9. 47. オーソリ(Authorization)
  8. 規制・税務関連
    1. 48. 雑所得
    2. 49. 総合課税
    3. 50. 取得価額
    4. 51. 移動平均法 / 総平均法
    5. 52. CRS(共通報告基準)
  9. RedotPay 特有の用語
    1. 53. Referral ID
    2. 54. サインアップボーナス
    3. 55. Earn 機能
    4. 56. P2P マーケットプレイス
    5. 57. 多通貨ウォレット(Multi-Currency Wallet)
  10. 用語を効率的に覚えるコツ
  11. まとめ
  12. RedotPayカードのお申し込みで キャッシュバック

暗号資産・カード関連の用語集 ― 50 用語で全体像をつかむ

暗号資産デビットカードを使い始めると、聞き慣れない用語に出会うことがあります。このページでは、RedotPay や暗号資産関連サービスでよく登場する用語を、初心者の方にもわかるように 50 語以上にわたって整理しました。

「これってどういう意味だっけ?」と思ったときに、辞書のように戻ってきて参照していただける構成にしています。本サイトの他の記事で出てくる用語は、ほぼすべてこのページで定義されているとお考えください。

ウォレット関連の基本

1. ウォレット

暗号資産の秘密鍵を管理するソフトウェアまたはハードウェアのこと。アプリ型(モバイル/PC)、ブラウザ拡張型、ハードウェア型(Ledger、Trezor 等)、紙のメモに記録するペーパー型などがあります。RedotPay はアプリ型ウォレットを内蔵したカードサービスです。

2. 秘密鍵(Private Key)

暗号資産の所有権を証明する文字列。これを他者に知られると資産を完全に失います。バックアップは紙やハードウェアウォレットで安全に保管します。

3. 公開鍵(Public Key)

他人に開示しても安全な鍵。送金を受け取るための「住所」になります。

4. シードフレーズ(リカバリーフレーズ)

12 語または 24 語の英単語で構成された、ウォレットを復元するための鍵。秘密鍵と並んで最重要の機密情報です。

5. カストディアル / ノンカストディアル

  • カストディアル:サービス提供者が秘密鍵を管理(取引所、RedotPay など)
  • ノンカストディアル:ユーザー自身が秘密鍵を管理(MetaMask、ハードウェアウォレットなど)

それぞれにメリット・デメリットがあり、用途に応じて使い分けるのが一般的です。

6. ホットウォレット / コールドウォレット

  • ホットウォレット:インターネット接続前提。便利だが攻撃リスクあり
  • コールドウォレット:オフライン保管。安全だが取り扱いが手間

7. ハードウェアウォレット

USB 機器型のコールドウォレット。Ledger、Trezor、SafePal などが代表。

取引・本人確認関連

8. KYC(Know Your Customer)

本人確認。暗号資産取引所やカード発行体が義務付けているプロセス。身分証アップロードと顔写真撮影が基本セット。

9. AML / CFT

マネーロンダリング・テロ資金供与の防止。KYC はこの規制対応の一部です。

10. Sumsub

RedotPay が KYC プラットフォームとして採用している、世界的に広く使われる本人確認サービス。

11. ライブネスチェック

撮影された顔が本人で「いま」生きていることを確認する仕組み。首を振る、まばたきをするなどの動作が求められます。

12. 取引所(CEX)

中央集権型暗号資産交換所。Bybit、Binance、Coincheck、bitFlyer などが代表例。

13. DEX

分散型取引所。Uniswap、PancakeSwap などが代表例。スマートコントラクト経由でユーザー同士が直接トレードします。

14. 板取引 / 販売所

  • 板取引:他のユーザーと注文をマッチング(指値・成行)
  • 販売所:取引所自身を相手に売買(スプレッドが広い)

通貨・トークン関連

15. ビットコイン(BTC)

2009 年に登場した最初の暗号資産。最大供給量 2,100 万枚に上限があり、デジタルゴールドとも呼ばれます。

16. イーサリアム(ETH)

スマートコントラクトの実行基盤。多くのトークンがこのチェーンを介して発行されています。

17. ステーブルコイン

法定通貨(主に米ドル)と価値が連動するように設計された暗号資産。USDT、USDC、DAI などが代表例。

18. USDT(Tether)

最大シェアのステーブルコイン。発行体は Tether 社。

19. USDC(USD Coin)

米国規制に準拠したステーブルコイン。発行体は Circle 社。

20. DAI

分散型・過剰担保型のステーブルコイン。MakerDAO プロトコルで発行。

21. PYUSD

PayPal が発行する規制準拠型ステーブルコイン。2023 年から普及。

22. アルトコイン

ビットコイン以外の暗号資産の総称。

23. NFT(Non-Fungible Token)

代替不可能なトークン。デジタル作品の所有権記録などに使われます。

24. ミームコイン

ネタ・ジョーク発祥で生まれたトークン。DOGE、SHIB、PEPE など。投機性が高い。

チェーン・ネットワーク関連

25. ガス代

ブロックチェーン上で取引やスマートコントラクトを実行する際に必要なネットワーク手数料。

26. TRC20

TRON チェーン上のトークン規格。USDT TRC20 は手数料の安い送金チェーンとして広く使われます。

27. ERC20

Ethereum チェーン上のトークン規格。標準的だがガス代が高い時期がある。

28. BEP20

BNB Chain 上のトークン規格。手数料が比較的安い。

29. オンチェーン / オフチェーン

ブロックチェーンに直接記録される取引と、それ以外のシステム(取引所内部の帳簿など)で記録される取引の区別。

30. レイヤー2(L2)

イーサリアムなど主要チェーンの混雑緩和と低コスト化を目指す、上位のスケーリング技術。Arbitrum、Optimism、Polygon zkEVM、Base などがあります。

31. スマートコントラクト

ブロックチェーン上で自動実行されるコード。DeFi の核心技術。

32. ブリッジ

異なるチェーン間でトークンを移動させる仕組み。ハッキング被害が多発する領域でもあるので慎重に。

運用・DeFi 関連

33. ステーキング

特定のトークンをロックして、ネットワーク維持に貢献し報酬を得る仕組み。Crypto.com Visa の上位グレード等で要求されることがあります。

34. イールドファーミング

DeFi プロトコルに流動性を供給して報酬を得る運用手法。リスクとリターンの幅が大きいです。

35. 流動性プール(LP)

DEX で取引を成立させるための資産プール。提供すると LP トークンを得られる。

36. インパーマネントロス

LP 提供時に発生する評価損。価格変動の幅に応じて損失が膨らむことがある。

37. スワップ

暗号資産同士を交換すること。アプリ内ワンタップで行えるサービスが増えています。

38. エアドロップ

プロトコルが新規ユーザー獲得のためにトークンを無償配布すること。

カード・決済関連

39. バーチャルカード

プラスチック実物を持たない、アプリ内で番号が払い出されるカード。オンライン決済中心です。

40. 物理カード

プラスチック製の実物カード。ATM 出金・PIN 決済に必要です。

41. Apple Pay / Google Pay(Google Wallet)

スマホで非接触決済を行う仕組み。カードをスマホに追加してかざすだけで決済できます。

42. NFC

近距離無線通信。タッチ決済の基盤となる技術です。

43. PIN

4 桁の暗証番号。ATM や対面 PIN 決済で使用します。

44. DAN(Device Account Number)

Apple Pay などで使われる、デバイス固有のトークン化されたカード番号。本物のカード番号は加盟店に渡らない仕組みです。

45. BIN

カード番号の最初の 6 桁。カード発行国や発行会社を識別するコードです。

46. DCC(Dynamic Currency Conversion)

海外 ATM・店舗で「自国通貨で決済しますか」と聞かれる仕組み。コストが上乗せされるので 常に NO が鉄則。

47. オーソリ(Authorization)

ホテルやレンタカーで一時的に上限金額を確保する仮押さえ処理。

規制・税務関連

48. 雑所得

日本の所得分類のひとつ。暗号資産の売買益・利用時の評価益はこれに分類され、総合課税の対象になります。

49. 総合課税

ほかの所得と合算して累進課税で計算する方式。所得税と住民税を合わせると最大 55% になります。

50. 取得価額

暗号資産を取得した時点での価格。譲渡所得計算の基礎になります。

51. 移動平均法 / 総平均法

取得価額の計算方法。一度選択した方法は継続適用が原則です。

52. CRS(共通報告基準)

海外金融口座情報の国際的な相互交換制度。海外取引所の情報も日本の税務当局に伝わる可能性。

RedotPay 特有の用語

53. Referral ID

紹介コード。アカウント登録時に入力することで、紹介者・被紹介者の双方に特典が付与されます。

54. サインアップボーナス

新規登録 + KYC 通過で付与される登録ボーナス。RedotPay では 5 USD 相当が標準的です。

55. Earn 機能

RedotPay 内で暗号資産を運用して利回りを得る機能(時期により提供状況が変動)。

56. P2P マーケットプレイス

ユーザー同士で暗号資産と法定通貨を直接やり取りする仕組み。

57. 多通貨ウォレット(Multi-Currency Wallet)

複数の暗号資産・法定通貨を一つのウォレット内で管理できる機能。

用語を効率的に覚えるコツ

すべてを一度に覚える必要はありません。最初は次の 10 個を押さえれば十分です。

  1. ウォレット
  2. KYC
  3. ステーブルコイン
  4. USDT / USDC
  5. ガス代
  6. TRC20 / ERC20 / BEP20
  7. バーチャルカード / 物理カード
  8. Apple Pay / Google Pay
  9. PIN
  10. 雑所得

実際にカードを使い始めると、これらの用語に何度も触れることになります。「使いながら覚える」が、いちばん定着しやすい学び方です。

まとめ

用語は最初に少しまとめて触れておくと、後の解説記事の理解が一気にスムーズになります。新しい用語が出てきたら、このページに戻って確認する使い方がおすすめです。

次は 暗号資産のはじめ方 で、実際に最初の暗号資産を購入するまでの流れをご紹介します。

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