登録の全体像
RedotPay の登録は、大きく次の 5 ステップで完了します。
- 公式アプリのダウンロード
- メールまたは電話番号でのアカウント作成(招待コード入力)
- 本人確認(KYC)書類のアップロード
- 顔写真スキャン(ライブネスチェック)
- カード発行手続きと初回入金
最短だと 15 分ほどで完了しますが、書類の不備による再提出を含めて、現実的には 30 分〜1 時間ほどみておくのが安心です。
ステップ1:公式アプリをダウンロード
iPhone なら App Store、Android なら Google Play で「RedotPay」と検索し、公式アプリをダウンロードします。アプリの開発元が「Redotpay Limited」であることを必ず確認してください。類似名のアプリが上位に表示される時期があるため、開発元名でフィルタするのが安全です。
ステップ2:アカウント作成と招待コード
アプリを開き、メールアドレスまたは電話番号を入力してアカウントを作成します。SMS や E メールに送られてくる 6 桁の認証コードを入力して認証を完了させましょう。
このタイミングで「Referral ID(招待コード)」欄が出てきます。**招待コードはアカウント作成時にしか入力できず、後から追加することはできません**。当サイト経由で登録される場合は、忘れずに当サイトの招待コードを入力してください。招待コードを入れて KYC を通すと、$5 相当のキャッシュバックなどの登録ボーナスが付与される場合があります(キャンペーン内容は時期により変動)。
パスワードは、半角英数記号を組み合わせた 12 文字以上を推奨します。RedotPay 内の資金はステーブルコインなどの暗号資産で保持されているため、メールアカウント・パスワード・端末の組み合わせが流出すると不正出金につながり得ます。
ステップ3:KYC 書類のアップロード
ログイン後、設定メニューから「Verify Account」「KYC」「本人確認」などの項目に進みます。RedotPay は Sumsub 社の KYC プラットフォームを採用しており、UI は英語ですがフローはシンプルです。
提出が必要な書類は、原則として次の 2 種類です。
- 政府発行の写真付き身分証(パスポート・運転免許証・マイナンバーカードの表面など)
- 顔写真スキャン(端末カメラでその場で撮影するライブネスチェック)
撮影時のコツとして、机に身分証を平置きにし、影が入らないよう真上から撮るときれいに撮れます。指で角を隠してしまわないこと、ピントを文字情報に合わせることも重要です。
ステップ4:顔写真スキャン(ライブネス)
KYC の最後のステップで、端末カメラを使って顔写真を撮影します。指示に従って首をゆっくり左右に振る、まばたきをする、といった動作が求められます。マスクやサングラスは外し、顔全体が明るく映るよう照明にも注意してください。
審査結果は、最短で数分、通常 1〜3 営業日で通知されます。Sumsub 側で追加書類が求められる場合は、住所が確認できる公共料金請求書や住民票などの提出を依頼されることがあります。
ステップ5:カード発行と初回入金
KYC が承認されると、バーチャルカードまたは物理カードの発行に進めます。
- バーチャルカードを選んだ場合:発行料(目安 10 USDT)を残高から差し引き、即時発行されます。アプリ内でカード番号・有効期限・CVC を表示でき、すぐにオンライン決済に使えます。
- 物理カードを選んだ場合:発行料(目安 100 USDT)を支払うと、登録住所に向けて発送されます。日本国内向けは、配送先国にもよりますが 2〜4 週間ほどで到着するケースが多いです。
入金は、ウォレット画面から「Deposit」または「入金」を選ぶと、対応資産・チェーンとアドレス(または QR コード)が表示されます。最低入金額(例:USDT TRC20 で 1 USDT)を満たしていれば、約 5 分でウォレットに反映されます。
つまずきやすいポイント
実際の登録でよくあるトラブルと回避策を整理します。
- 名前のローマ字表記が身分証と異なる:パスポート表記に合わせ、姓→名の順、ハイフン・ミドルネームの扱いを身分証と完全一致させる。
- 顔写真撮影で何度も失敗する:逆光・暗所を避け、白い壁を背景にする。眼鏡は外し、髪を顔にかけない。
- 招待コードを入れ忘れた:後付け不可。どうしても適用したい場合は、アカウントを一度削除→再作成が必要(暗号資産残高を必ず出金してから)。
- 入金チェーンの選択ミス:送金時、出金元の取引所と RedotPay で必ず同一チェーンを選ぶ。BEP20 へ TRC20 で送るような誤送金は復元できない。
登録完了後にやっておきたい設定
カードが発行できたら、次の設定を済ませておくと安心です。
- 2 要素認証(2FA)の有効化:Google Authenticator などの TOTP アプリを推奨。
- 取引通知の ON:カード利用やウォレット送金時の通知を有効にし、不正利用に即気付ける状態にしておく。
- カードの利用上限設定:1 日あたり・1 回あたりの上限金額をあらかじめ低めに設定し、必要時にだけ引き上げる運用がおすすめ。
次に読むべきページ
登録が完了したら、まずは [手数料一覧](/redotpay/fees/) で実コストを把握し、[Apple Pay 連携](/redotpay/apple-pay/) や [Google Pay 連携](/redotpay/google-pay/) でスマホ決済を設定するのが、最も実用に直結するルートです。