RedotPay 登録方法完全ガイド|アプリDLからKYCまで日本語解説

このページで分かること ― 正式代理店からのご案内

このページでは、RedotPay のアカウント作成から、本人確認(KYC)を通して、最初のカードを発行するまでの流れを、当センターが正式代理店としてのサポートセンターとして日々お客様をサポートしてきた経験をもとに、画面ごとに丁寧にご案内します。

書類の準備が整っていれば、最短 15 分、長くても 1 時間で完了する手続きです。ところどころで「ここはつまずきやすい」というポイントもお伝えしますので、読みながら手を動かしていただければ、ほぼ確実に初回で通過できるはずです。

申込中にご不明な点が出てきた場合は、いつでも お問い合わせ からご連絡ください。日本語で丁寧にサポートいたします。

登録の全体像 ― 5 つのステップ

最初に全体像をお伝えしておきます。RedotPay の登録は、大きく次の 5 つのステップで進みます。

  1. アプリのダウンロード
  2. メールアドレスまたは電話番号でのアカウント作成(当センターの招待コード入力)
  3. 本人確認(KYC)書類のアップロード
  4. 顔写真スキャン(ライブネスチェック)
  5. カード発行手続きと初回入金

これだけ書くと簡単そうですが、実は途中の 2(招待コード)と 3(撮影)で多くの方がつまずきます。理由はあとで詳しく書きますが、先に結論だけお伝えしておくと、「当センターの招待コードはアカウント作成時にしか入れられないので、登録ボタンを押す前に必ず手元に用意する」「身分証は自然光の下で、机に平置きにして真上から撮る」、この 2 つを守るだけで、登録の難易度はぐっと下がります。

ステップ1 ― アプリを正しく入手する

まずは App Store(iOS)または Google Play(Android)で「RedotPay」と検索します。一見シンプルな手順ですが、ここで一点だけ注意点があります。それは、検索結果の上位に類似名の解説アプリや非提携のサードパーティアプリが並ぶ時期があることです。

開発元が「Redotpay Limited」と表記されているものが、お客様が入手すべきアプリです。アイコンは赤い円のなかに「P」を組み合わせたデザインで、評価件数も他のアプリより圧倒的に多くなっています。万一似た名前のアプリを入れてしまうと、入力した個人情報や送金情報が意図しない場所に送られるリスクがあるため、開発元名の確認だけは必ず行ってください。

ダウンロード後にアプリを起動すると、「位置情報の使用を許可しますか?」「通知を許可しますか?」といったプロンプトが表示されます。位置情報は決済時の不正利用検知に使われており、許可しておくと「不審なログイン」と判定されにくくなります。通知も同様に、入金や利用のリアルタイム通知が届くので、ぜひ ON にしておくことをおすすめします。

ステップ2 ― アカウント作成と当センターの招待コード(ここが最重要)

アプリを開いたら、「Sign Up」ボタンをタップします。メールアドレスまたは電話番号のどちらかでアカウントを作成できますが、当センターのおすすめはメールアドレスです。理由は、機種変更時にアカウント引き継ぎがスムーズで、ログイン用の認証コードも受け取りやすいからです。

メールアドレスを入力すると、すぐに認証コード(6 桁の数字)が届きます。これを入力したら、パスワードの設定画面になります。パスワードは、半角英大文字・小文字・数字・記号を組み合わせた 12 文字以上を強くおすすめします。RedotPay のなかには USDT などの実資産が入るため、メールアドレス・パスワード・端末の組み合わせが流出すると、不正出金につながり得るからです。

そして、いちばん大事なのが次の画面です。「Referral ID(招待コード)」を入力する欄が出てきます。当センターの招待コードは、アカウント作成時にしか入力できません。一度登録を完了させてしまうと、あとから追加することは仕組み上できなくなります。

当センター経由の招待コードを入れて KYC を通すと、5 USD 相当のサインアップボーナスが付与される仕組みになっています(2026 年 5 月時点)。このボーナスは、カードを使った決済時にそのまま残高として利用できる、いわば「最初の一杯分のコーヒー代」のようなものです。せっかく登録するなら、活用しない手はありません。なお、サインアップボーナスは受領後 30 日間有効で、バーチャルカードや物理カードの発行手数料には充当できない点だけ、ご注意ください。

招待コードを入れ忘れた場合の救済策は、残念ながらほぼありません。技術的には別のメールアドレスでアカウントを作り直すしか手がないのですが、その場合、旧アカウントの暗号資産をすべて出金してから削除する必要があり、手間がかかります。「あとで入れればいい」と思って先に進まないようにしてください。

当センターの招待コードがご不明な場合は、登録前に お問い合わせ からご連絡ください。 即時に最新のコードをお知らせします。

ステップ3 ― KYC 書類のアップロード

アカウント作成が完了したら、ホーム画面の上部または設定メニューから「Verify Account」あるいは「KYC」の項目に進みます。RedotPay の本人確認は、Sumsub という独立した KYC プラットフォームを通じて行われます。Sumsub は暗号資産業界では広く採用されているサービスで、世界各国の身分証フォーマットに対応しているため、日本のパスポート、運転免許証、マイナンバーカードのいずれでも提出できます。

書類は次の 2 つを準備します。

ひとつは、政府発行の写真付き身分証明書です。パスポートが最もスムーズに通る印象がありますが、運転免許証やマイナンバーカード(表面のみ)でも問題ありません。重要なのは、有効期限内であること、文字情報がはっきり読み取れることの 2 点です。

もうひとつは、その場で撮影する顔写真です。これは「ライブネスチェック」と呼ばれる仕組みで、写真ではなく本人がその場にいることを確認するためのものです。指示に従って、首をゆっくり左右に振ったり、まばたきをしたりするだけで完了します。

身分証撮影のコツをお伝えします。否認される原因の上位は、影・反射・ピンボケの 3 つです。これを避けるには、机に身分証を平置きにして、真上から撮るのが鉄則です。スマホのカメラから 15〜20cm 離して、文字情報にピントを合わせるようにタップしてください。フラッシュは反射の原因になりやすいので、基本的にオフのままで構いません。窓際の自然光が最も書類撮影に向いています。

ステップ4 ― 顔写真スキャン(ライブネス)

顔写真の撮影に進んだら、メガネとマスクは外して、白〜淡色の壁を背景にして撮影することをおすすめします。アプリの指示は英語で表示されますが、内容はシンプルです。「顔を正面に向けてください」「ゆっくり右を向いてください」「ゆっくり左を向いてください」「まばたきをしてください」、この程度です。

当センターの経験では、首を振るスピードが速すぎると認識エラーになりがちです。指示が出てから 2〜3 秒かけて、ゆっくり首を動かすのがコツです。

審査結果は、早ければ数分、通常は 1〜3 営業日で通知されます。Sumsub 側で書類の追加提出を求められる場合もあり、その際は住所が確認できる公共料金請求書や住民票などが必要になることがあります。

審査が長引いている場合や、追加書類で悩んでいる場合は、当センターの お問い合わせ からご相談ください。代理店として、お客様のスムーズな KYC 通過をサポートいたします。

ステップ5 ― カードの発行と初回入金

KYC が承認されると、いよいよカードの発行に進めます。バーチャルカードを選ぶ場合は、発行料(約 10 USDT)を残高から差し引いた瞬間に、アプリ内でカード番号・有効期限・CVC が表示されます。すぐにオンライン決済に使える状態です。

物理カードを選ぶ場合は、発行料(約 100 USDT)を支払うと、登録した住所への発送手続きが始まります。日本国内向けの場合、申込から到着まで概ね 2〜4 週間ほどを見ておくと余裕があります。海外渡航の予定がある方は、逆算して早めに申し込んでおくのが安心です。

最後に、ウォレットへの初回入金です。アプリの「Wallet」から「Deposit」を選び、入金したい通貨(おすすめは USDT)とチェーン(おすすめは TRC20)を選びます。表示されたウォレットアドレスを、送金元の取引所やウォレットにコピーして送金してください。USDT TRC20 であれば、最低 1 USDT から入金でき、約 5 分で残高に反映されます。

ここで強く強くお伝えしたいのは、「最初は必ず少額のテスト送金から始める」 ことです。1〜2 USDT 程度を試しに送って、無事に着金することを確認してから、本送金に進んでください。これだけで、もっとも多い誤送金トラブル(チェーン違い)を 99% 防げます。

つまずきやすいポイントと対処法

当センターが代理店として、これまで何百件もの登録をサポートしてきた経験から、よくあるトラブルと対処法をまとめます。

「KYC が何度も否認される」場合 ― ほとんどは書類撮影の問題です。影、反射、ピンボケのどれかが原因なので、撮影環境(光源の位置、背景、距離)を変えて再提出してください。3〜4 回の再提出は珍しくないので、落胆せずに挑戦してください。

「氏名表記が一致しない」と言われる場合 ― アカウントに入力したローマ字氏名と、身分証のローマ字氏名が完全一致している必要があります。スペースの有無、ハイフン、ミドルネームの扱いまで、身分証のとおりに転記してください。

「住所証明書類を求められた」場合 ― 直近 3 か月以内のものに限ります。公共料金請求書、銀行明細書、住民票などが使えます。デジタル明細を印刷して撮影しても受け付けられることが多いですが、確実なのは郵送で届いた物理書類です。

ここで挙げたパターン以外で困った場合も、当センターが代理店として対応します。お気軽に お問い合わせ ください。

登録完了後にやっておきたい 4 つの設定

カードが発行できたら、次の 4 つの設定をすぐに済ませておきましょう。

ひとつ目は 2 要素認証(2FA) の有効化です。Google Authenticator や Authy などの TOTP アプリを使った認証を、必ず ON にしてください。SMS 認証だけでは、SIM スワップ詐欺のリスクがゼロにはなりません。

ふたつ目は 取引通知 の ON です。カード利用、ウォレット送金、ログインの全てで通知を受け取れるように設定しておくと、不正利用に即座に気付ける状態を作れます。

みっつ目は カードの利用上限の設定 です。1 日あたり・1 回あたりの上限金額を、最初は低め(たとえば日次 5 万円相当)に設定しておき、必要なときだけ引き上げる運用がおすすめです。

よっつ目は リカバリーコードの保管 です。2FA を有効にすると表示されるリカバリーコード(数字の羅列)を、紙にメモして金庫や貸金庫に保管してください。スマホを紛失したときの最後の砦になります。

ここまで来たら、もう RedotPay ユーザーの仲間

ここまで終われば、もうあなたも RedotPay を活用する仲間入りです。次に読んでおくと役に立つのは、手数料一覧Apple Pay 連携入金方法の詳細 のページです。

RedotPay は「使ってみてはじめて便利さがわかる」サービスです。最初の数回の決済を試して、その手触りを実感してみてください。きっと、暗号資産との付き合い方が少し変わるはずです。

当センターは正式代理店としてのサポートセンターとして、登録後も末永くサポートいたします。困ったことがあれば、いつでも お問い合わせ からご連絡ください。

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