このページについて(立場・リスクの表示)
- 当サイトはRedotPayの運営会社ではありません(運営:KSKパートナーズ株式会社)。
- RedotPayは日本居住者向けの新規受付を停止しており、当サイトは日本にお住まいの方への申込のご案内を行っていません。
- 暗号資産は価格が変動し、預金保険の対象外です。本ページは投資の助言ではありません。最新の条件は公式でご確認ください。
要点(2026年11月6日に RedotPay 公式ヘルプで確認)
- RedotPay は、日本での新規会員登録を停止しました。
- 日本の App Store と Google Play からも、アプリの配信を停止しました。
- 日本在住の既存ユーザー向けのサービスは、順次制限したうえで最終的に終了する予定です。時期と手続きは、公式が改めて案内するとしています。
- RedotPay グループは、金融庁に登録済みの暗号資産交換業者である BTCボックス株式会社を買収し、日本法に準拠したサービスを準備すると発表しています。
出典:Notice to RedotPay users in Japan(RedotPay Help Center)。当サイトは RedotPay の運営会社ではなく、日本にお住まいの方への申込のご案内も行っていません。
RedotPay は何を発表したのですか?
RedotPay グループは、日本の暗号資産交換業者の登録とその他の業登録を取得しておらず、日本在住の利用者に提供してきたサービスが日本の法令上の要請を満たしていないと認識している、と公表しました。そのうえで、日本での新規会員登録とアプリの配信を止め、既存の利用者向けのサービスも段階的に終える方針を示しています。
告知の対象は日本の居住者です。RedotPay は、日本以外の地域の利用者には影響しないとしています。
すでに使っている人は、いま何をすればよいですか?
まず、公式の続報を見落とさないことです。終了の時期、残高の引き出し方法、カードの扱いについて、11月6日時点で具体的な案内は出ていません。案内は、アプリ内のお知らせ、登録しているメールアドレス宛ての連絡、公式ヘルプのいずれかで届くと考えられます。
- アプリ内のお知らせと、RedotPay からのメールを定期的に確認する。
- 手続きは、アプリ内のサポートと公式ヘルプで確かめる。公式を名乗る SNS アカウントや個人からの連絡には応じない。
- 残高やカードの扱いで不明な点は、アプリ内のサポートに直接問い合わせる。
当サイトは、RedotPay の口座やカードに関する手続きの代行や、残高の移動の仲介を行っていません。
BTCボックスは、どう関係しますか?
BTCボックス株式会社は、日本で暗号資産交換業者の登録を受けている事業者です。RedotPay グループはこの会社を買収し、グループとして日本の利用者に日本法に準拠したサービスを提供する準備を進めると発表しました。どのようなサービスを、いつから始めるかは発表されていません。続報が出た時点で、このページを更新します。
日本で使える暗号資産関連のカードはありますか?
国内の事業者が発行するカードとして、Binance Japan Card(ライフカード・JCB)と EPOS CRYPTOカード for bitbank(エポスカード・Visa)があります。どちらもクレジットカードで、条件は各社の公式でご確認ください。比較はカード比較にまとめています(当サイトの確認日:2026年10月17日)。
このページの更新について
このページは、RedotPay 公式ヘルプの告知だけを出典にしています。公式の発表が更新されたら、確認日とあわせて内容を書き換えます。最終確認日:2026年11月6日。
暗号資産は価格が変動し、預金保険の対象外です。このページは投資の助言ではありません。