RedotPay への入金方法|対応資産・チェーン・所要時間まで完全解説

「正しい入金」が RedotPay 運用の出発点

RedotPay を使い始めるときに、ある意味で KYC 以上に大事なのが「入金」です。なぜなら、入金で誤ったチェーンを選ぶと、送った暗号資産が戻ってこない可能性があるからです。

このページでは、対応資産・対応チェーン・所要時間・最低入金額・誤送金時の対応まで、筆者が知っている入金まわりの全ノウハウをお伝えします。これを読んでおけば、「数万円分の USDT を消失させる」という最悪のミスを、ほぼ確実に回避できるはずです。

対応している暗号資産

RedotPay は主要な暗号資産に幅広く対応しています(2026 年 5 月時点)。

  • USDT(Tether)
  • USDC(USD Coin)
  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • BNB(BNB Chain)
  • SOL(Solana)
  • TRX(TRON)
  • TON(Toncoin)
  • XRP
  • SUI

このうち、日常決済目的で最も使い勝手が良いのはステーブルコイン(USDT/USDC) です。価格変動リスクなしで決済に回せるため、入金額がそのまま「使える残高」として維持できます。

BTC・ETH などのボラタイル資産も入金できますが、価格変動による含み益・含み損が発生し、税務管理が複雑になりがちです。決済用に保有するなら、ステーブルコイン主体での運用を強くおすすめします。

対応チェーン ― ここが超重要

各資産で複数チェーンを選択できます。代表例は次のとおりです。

  • USDT:TRC20、ERC20、BEP20、Polygon、Arbitrum、Solana
  • USDC:ERC20、BEP20、Solana、Sui
  • BTC:Bitcoin Mainnet
  • ETH:ERC20、Arbitrum、Polygon、Optimism
  • SOL:Solana
  • TRX:TRON
  • TON:Toncoin

国内取引所から送金する場合、対応チェーンが限られるので注意が必要です。Coincheck や bitFlyer は USDT の取扱が限定的なため、ステーブルコインで入金する場合は Bybit、OKX、Binance などのグローバル取引所経由が現実的です。

入金手順 ― 必ず守りたい 6 ステップ

  1. RedotPay アプリの「Wallet」または「ウォレット」を開く
  2. 入金したい通貨を選び、「Deposit」をタップ
  3. 入金チェーンを選択(送金元と必ず同じチェーンを選ぶ)
  4. 表示されたウォレットアドレス(または QR コード)を、送金元の取引所/ウォレットに入力
  5. 取引所側でチェーン・通貨を一致させて送金
  6. 数分〜数十分後にアプリの残高に反映

最低入金額は通貨・チェーンごとに設定されています(例:USDT TRC20 で 1 USDT)。最低額を下回ると、着金しても残高に反映されないため、必ず確認してから送金してください。

所要時間の目安

  • USDT TRC20:約 3〜10 分
  • USDT BEP20:約 1〜5 分
  • USDT Polygon:約 1〜5 分
  • USDT ERC20:5〜30 分(イーサリアム混雑時はさらに長い)
  • USDT Solana:約 1〜3 分
  • BTC:30 分〜1 時間(6 ブロック承認)
  • ETH:1〜10 分
  • SUI:約 1〜3 分

混雑時にはこれより長くなる可能性があります。海外旅行直前に急いで入金したい場合は、TRC20 や BEP20、Solana、Sui など速いチェーンを選ぶのが安全です。

ネットワーク手数料の目安

RedotPay 側の入金手数料はゼロですが、送金元の取引所やウォレットから送金する際に、ブロックチェーンのネットワーク手数料(ガス代)が発生します。

  • USDT TRC20:1〜2 USDT(おすすめ)
  • USDT ERC20:数〜数十 USD(イーサリアム混雑時)
  • USDT BEP20:約 0.3 USDT(最安)
  • USDT Polygon:約 0.01 USDT 相当(超低コスト)
  • USDC Solana:約 0.0001 SOL(無視できる程度)

実運用では、コスト的に TRC20 または BEP20、Polygon、Solana が選ばれることが多いです。ERC20 は手数料が高いため、まとまった額(数千 USDT 以上)を一度に送る場合のみ妥当です。

筆者は USDT TRC20 を主軸にしています。送金スピード(約 5 分)、手数料(1〜2 USDT)、対応取引所の幅のバランスが取れているため、月に 2〜3 回の入金で安定運用できています。

誤送金時の対応 ― 最大のリスクと回避策

最も多い誤送金パターンは「チェーン違い」です。たとえば、USDT を RedotPay の TRC20 アドレスに ERC20 で送ってしまうと、原則として復元できません。

これは技術的な話で、TRC20 アドレスと ERC20 アドレスは見た目が違うため(TRC20 は T で始まる、ERC20 は 0x で始まる)、よく見れば区別はつくのですが、コピーペースト時の確認不足や、チェーン選択画面の見落としで誤送金が起きます。

送金前の必須チェックリスト

  1. 送金元と送金先で同じチェーン(同じネットワーク)を選んでいるか
  2. アドレスが完全一致しているか(コピー時に末尾が欠けるなどに注意)
  3. 最低入金額を満たしているか
  4. メモ・タグが必要な通貨(XRP、EOS、STELLAR など)はメモも入力したか

誤送金してしまった場合

万一誤送金した場合は、即座に RedotPay サポートと送金元取引所のサポートに連絡してください。技術的に復元が可能な少数のケースでは、所定の手数料を支払って取り戻せる可能性があります。ただし、復元保証はないため、「送金前の確認」がすべてです。

ベストプラクティス ― 6 つのコツ

筆者が 2 年以上の運用で蓄積した、入金まわりのベストプラクティスをまとめます。

1. 少額テスト送金

特に初回送金は、1〜2 USDT 程度の少額テスト送金を行い、着金を確認してから本送金に進みます。これだけで誤送金の 95% を防げます。

2. メモ・タグの確認

XRP・EOS・STELLAR などはメモ/タグの入力が必要です。メモを忘れると着金しても残高に反映されないため、必ずメモ欄も入力します。

3. トランザクションハッシュの記録

送金完了後、トランザクションハッシュ(TX ID)を控えておきます。サポート問い合わせ時に必要になります。

4. チェーンの統一

特定の取引所から RedotPay へ送金するルートを 1 つ決めて固定化すると、誤送金リスクが大幅に下がります。例:「Bybit から USDT TRC20 で RedotPay へ」を常用ルートにする。

5. まとめ入金

少額をこまめに入金するより、まとまった額を月 1〜2 回入金するほうが手数料効率は良くなります。

  • 月 1 回 1,000 USDT を TRC20 で:手数料 1〜2 USDT(0.1〜0.2%)
  • 月 10 回 100 USDT ずつ TRC20 で:手数料 10〜20 USDT(1〜2%)

カード利用ペースを把握して、適切なまとめ入金パターンを設計しましょう。

6. 入金前後のスクリーンショット

送金画面、TX ID、着金画面のスクリーンショットを撮っておくと、トラブル時の証拠になります。クラウドストレージに保管しておけば、出先でも参照できます。

主要取引所からの送金ルート

筆者が実際に試して、安定して使えると確認できているルートを共有します。

  • Bybit → RedotPay(USDT TRC20):最速・最安。手数料 1 USDT、約 5 分で着金
  • OKX → RedotPay(USDT TRC20):同上、安定
  • Binance → RedotPay(USDT BEP20):0.3 USDT、約 3 分
  • bitFlyer → RedotPay(BTC):30〜60 分、手数料は時期により変動

国内取引所(Coincheck、bitFlyer、GMO コイン)から直接 USDT を送るのは難しいため、いったん BTC や ETH を購入してから Bybit などのグローバル取引所に送り、そこで USDT に変換してから RedotPay へ送る流れが現実的です。

まとめ ― 確実な入金は「準備」と「テスト」で守る

入金は基本的に「正しいチェーンを選び、最低額以上を送る」だけのシンプルな操作です。最初の 1 回だけ少額テストを挟むことで、ほぼすべてのトラブルを防げます。

入金は決済の前提となる重要なステップです。海外渡航前や大きな買い物の前は、入金完了から実際の決済まで余裕を持って動くことを強くおすすめします。

「ステーブルコインを賢く、安全に、コスト効率よく RedotPay に運ぶ」 ― この技術は、暗号資産の運用全般に応用できる基礎スキルです。RedotPay を通じて身につけていただければと思います。

次は 手数料一覧Apple Pay 連携 のページで、入金後の使い方を深掘りしていきましょう。

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